赤ちゃん連れ旅行に持って行ってよかった!無印良品の200mlステンレス保温保冷ボトル

赤ちゃん連れでのお出かけや旅行って、ただでさえ荷物が多くなりがち。

特に離乳食が始まると、「お湯を少しだけ持ち歩きたい」という場面も増えてきますよね。

今回、フィリピン旅行に持って行って「これ、かなり便利だった!」と思ったのが、無印良品の「ステンレス保温保冷ボトル・約200ml」です。


200mlというサイズがちょうどいい!

私が特に気に入ったのが、このコンパクトなサイズ感。

高さは約14cmで、200mlと少量なので、荷物の中に入れても邪魔になりにくいんです。

フィリピン旅行では、赤ちゃんの離乳食を作るために少量のお湯が必要だったので、このボトルが大活躍。ウチの子パウチの離乳食を食べてくれなくて、、、お湯で溶かすタイプの離乳食を持って行ったんですよね!

大きな水筒を持ち歩くほどではないけれど、「ちょっとお湯を持っておきたい」という時にちょうどよかったです。

ポーチにも入るくらいコンパクトなので、ベビー用品などでいっぱいになりがちなバッグにも入れやすく、旅行中の持ち歩きにも便利でした。

しかも旅行中にバッグに入れて持ち歩いていても、お湯が漏れることはなく安心して使えました。

紙コップも一緒に持って行って大正解!

旅行には、このボトルと一緒に使い捨ての紙コップも何個か持って行きました。

これが意外と便利!

フィリピンって水道水でお腹を下すイメージがあって。ホテルの朝食会場のお皿やコップも洗いたてのやつって水滴が付いてたり、衛生的にちょっと心配で。大人は大丈夫でも0歳児はちょっと心配だなぁと思って。紙コップ持って行ってたから、紙コップで作って大正解でした!

紙コップがあれば、空港でフライトの待ち時間でも作れるし紙コップ役に立ちました。

↓これはラウンジで離乳食作ってる時の写真

使い終わった紙コップはそのまま捨てられるので、旅行中の洗い物を増やさなくていいのも嬉しいポイント。

「少量のお湯+紙コップ」の組み合わせ、赤ちゃん連れ旅行にはかなり便利でした。

ホテルの朝食会場でも使いやすかった!

旅行中に意外と便利だなと思ったのが、ホテルの朝食会場。

朝食の時にお湯を入れておきたかったのですが、ボトルの高さが約14cmなので、お湯の出るサーバーからも入れやすかったです。

大きなボトルだとサーバーの下に入らなかったり、傾けたりする必要があったりしますが、これならサッと入れられて楽ちん。

朝のうちにお湯を入れておけば、その後のお出かけにも持って行けます。

そして驚いたのが保温力。

朝、ホテルの朝食会場で入れたお湯が、夕食の離乳食を作る時にも使えました。

「少量のお湯を長時間保温しておきたい」という目的に、200mlというサイズがすごく使いやすかったです。

シンプルだから洗うのもラク!

もうひとつ気に入ったのが、シンプルな作り。

中蓋などがなく、パーツが少ないので、洗うのも簡単です。

赤ちゃん連れだと、旅行中も何かと洗い物が増えるので、こういう「お手入れがラク」というポイントはかなり重要。

使ったあとにサッと洗いやすいのは嬉しいですね。

ミルク作りにも便利そう!

うちの子はミルクを飲まないので、今回は主に離乳食作りのお湯用として使いました。

でも、ミルクを作る時に少量のお湯を持ち歩きたい方にも便利だと思います。

200mlなので必要以上にお湯を持ち歩かなくていいし、コンパクトだからマザーズバッグにも入れやすそう。

赤ちゃんとのお出かけで「お湯を少しだけ持っておきたい」という時に、かなり使いやすいサイズだと思いました。

赤ちゃん連れの旅行・お出かけにおすすめ

今回のフィリピン旅行で実際に使ってみて、改めて「小さい水筒って便利!」と実感しました。

大容量の水筒とは違って、必要な分だけコンパクトに持ち歩けるのが魅力。

離乳食作りのお湯やミルク作りはもちろん、赤ちゃん連れのお出かけで「ちょっとだけお湯を持っておきたい」という方におすすめしたいアイテムです。

コンパクト・お湯が漏れない・保温力がある・洗いやすいと、旅行中に嬉しいポイントが揃っていて、持って行って本当によかった!

紙コップも一緒に持って行くと、さらに使いやすかったので、赤ちゃん連れで旅行やお出かけをする方はぜひ参考にしてみてください♡


。最後まで読んで頂きありがとうございました

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