お久しぶりです。
妊婦検診のたびにblog更新していたのに、、、
気づいたら2ヶ月くらい妊婦記録の更新サボってた(笑)ごめんなさい。
臍帯の位置が悪いって大学病院を紹介されて、大学病院で検査をしてもらい、見事に、卵膜付着と診断されました。
診断された時は、不安で不安で、、、
この子は育つのか、、、きっと帝王切開確定だろな、、、でも帝王切開で無事に生まれてきてくれるなら、むしろ帝王切開希望だーっなぁんて思っていました。
ただ、先生の話を聞いていると、卵膜付着でも基本的には経膣分娩なんだとか。
卵膜付着だと、胎盤に臍の緒がくっついているのに比べてクッション性がないとかで、大きくなるにつれて自分で臍の緒をつぶしちゃうとか、出産の時に赤ちゃんに酸素が行きにくくなってストレスがかかりやすいとかそういうリスクがあるらしいんです。なので、卵膜付着は出産直前の経過観察が大事みたいですね。
でも、経過順調であれば分娩方法は経膣分娩でトライしてみて、何かあれば帝王切開になるんだとか。
えっ、これって普通の分娩と一緒のことじゃん。
わたし的にはもう最初から帝王切開でいいんだけどなぁといった気分なんですが、、、
医学的には帝王切開ってやっぱり母体にリスクあるから可能な限り経膣分娩がいいっぽいですね。
前々回の検診まで2回連続で逆子ちゃんですねーって言われていて、逆子だと、帝王切開だからやったーって思っていたんですが、
前回の30週の検診で、逆子ちゃん治ってたし。
このままだと経膣分娩の予定です。
赤ちゃんはサイズ的にはザ標準といった感じで大きくもなければ小さいすぎることもないといった感じで基準内の範囲で育っていて一安心しています。
逆子ちゃんだった頃は基準内だけど小さめかなぁーなんて言われていたけど、逆子だとエコーで小さめに映る傾向があるって言われたので、実際には普通くらいのサイズだったのかもですね。
長女は相変わらず食が細くて、生まれた時は3000あったけど、4歳になった現在では身長も体重も基準内に入ってない(笑)幼稚園でももちろん背の順は先頭。
でも元気で風邪は誰よりもひきにくい(笑)
そんな長女だから、お腹の子も、多少、小さめであっても基準内にいてくれるだけで一安心なのです(笑)
気づけば妊娠後期に入って出産予定まであと2ヶ月くらい。
次の検診は32周だけど、それまでに無痛分娩にするか決めておいてくださいとのことでした。
長女の時は初産にも関わらず自然分娩で7時間かからず産まれてきてくれて、しかも想像してた以上に陣痛も耐えられたので、正直、自然分娩が痛いからイヤーなんてことはないのですが、、、
今回は卵膜付着ってのが個人的にはめちゃ不安で。
お家で破水なんかしたら、赤ちゃん大丈夫なのかな?とか、、、そんな不安ばかりで、、、
できれば病院の管理下で陣痛起こして、出産したいって思っています。
計画分娩だと、陣痛促進剤を使うのですが、無痛分娩にしないで陣痛促進剤使うとめちゃ痛いってウワサも聞くし、今回は無痛分娩にしてみようかなぁと考えております。
まだまだあと2ヶ月あるし、長いけど、、、
また赤ちゃんの状況報告させていただきます。
とりあえず、胎動がめちゃあって元気なのが救い(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
前回のエコー写真。何が何だかわからない(笑)
