台湾 福岡空港からバニラエアを利用してみた

LCCを利用する際、機内持ち込みサイズ、重量の荷物検査は厳しいかな~と悩む方も多いはず。
今回は福岡空港から台北行きのバニラエアのチェックインカウンタでの手荷物検査の様子をご報告いたします。

バニラエアのチェックインカウンター

福岡空港のバニラエアのチェックインカウンターは2019年3月31日よりAカウンターからLカウンターへ移動しております。

出発2時間前にもかかわかず長蛇の列です。
節約旅行なので、もちろん、予約の時点では、座席の指定もせず、預けの持つのオプションも付けておりません。

列に並び進んでいくと預け荷物のセキュリティチェックになります。
もちろん、預け荷物はないのでこの検査はスルーです。
さらに進むと機内持ち込みサイズの案内がされていました。

機内持ち込みサイズのスーツケースと持ちカバンすべて合わせて7キロだよ!!
ということです。

実際に私は機内持ち込みサイズのスーツケースが約6キロ。
リュックサックにガイドブックなどを入れていたので約3キロほどありました。
リュックサックまで重さ計られたらやばいな~なぁんて思いながら、何か言われたらスーツケースに入っている洋服を最悪、全部着こんでやろぉと思っておりました。

いざカウンターへ・・・

荷物の重さを確認されたのは、機内持ち込みのスーツケースの重さのみ。6キロでなんなくクリアです。

一緒に行っていたお友達とも隣合わせで席を取ることができました。

無事にチケットゲットです。

以前にも福岡空港からバニラエアにて台北に行きましたが、その際も荷物検査をスーツケースのみだったので、機内持ち込みサイズのスーツケース(もしくは大きいサイズのバックの方)のみ7キロ以下にしておけば、大丈夫かと思われます。

夫が成田空港からバニラエアを利用した際には、機内持ち込みサイズのスーツケースのチェックはもちろんのこと、ショルダーバッグも重たくないか係員に手で持って確認されたといっておりましたので、同じバニラエアでも空港によって検査の厳しさは違うようですのでご注意下さい。

最後に手荷物のチェックにはこういったアイテムも便利なので参考にしてくださいね~。

最後まで読んでいただきありがとうございました\(^o^)/

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