不妊治療 激痛だった卵管造影検査 うすだレディースクリニックブログ

生理9日目に行った卵管造影検査。
前回、卵管造影検査についてのプリントを熟読して挑みました。

不妊治療 病院 初めて ブログ 検査 卵管造影検査 30代 うすだレディ―スクリニック 吉祥寺 武蔵野市

朝食を抜き、ロングスカートをはいて、雨の中、病院へ向かいました。
検査は、特別に痛いような検査ではありませんと書いていたので、特に心配していませんでした。

病院に着き、名前が呼ばれ、診察室へ。
この日は若めの男性の先生でした。
今日はこの先生に検査してもらうのかなぁ~。
同世代の男性の先生だったので、股間部分を見せるのはなんとなく恥ずかしいな~(笑)。
前回の血液検査でクラミジア検査等の検査に異常がなかったので、本日検査を受けられるとのこと。

検査についての説明が始まりました。
最初に、カテーテルを通して、その管が外れないように風船のようなものを入れるだとか。そして、そのまま、レントゲン室に移動して、造影剤を通し、撮影するとのことでした。
先生『個人差もありますが、多少は痛いです。』
とのことでした。

鎖骨も2回折ったこともあるし、痛みには強い自信があったので、そんな先生の言葉にも、あまりビビりませんでした。

あのウィーンッパカンと足の開く椅子の方へ移動して、ロングスカートのまま下着だけを脱ぎ椅子へ着席。

椅子が上がっていくと、さっき説明をしてくれた若い男性の先生が処置を開始。

先生『始めますね~。我慢できないくらい痛かったら言ってくださいね~』

カチャカチャいつもの検査のような音がして、若干の違和感があるものの、力を入れない様に自分で意識をしていました。

ただ、徐々に、生理痛のような痛みが、、、
あっ、やべ~痛くね!?
驚くほど痛かったです。今までの検査では経験したことのない痛み。
力を入れない様に意識しても自然と体がこわばる感じ。

私『うぅ、先生、痛いたいです。』

先生『あと少しです~。ちょっと深呼吸してみて~。頑張って下さいね~。』

痛いと言ってもの耐えるしかないという現実でした(笑)
なんとか終わり、下腹部は痛いまま。
まさに生理痛のマックス痛い日って感じです。すこし気分も悪くなるような感じ。
先生曰く、徐々に馴染んで違和感がなくなると思うから~とのこと。
先生はそのまま去っていき、看護師さんが寄ってきてくれました。

看護師さん『大丈夫~?立てる~?歩いて、レントゲン室まで行ける~?』

私『は、はい。なんとか行けそうです。』

看護師さん『もう少ししたら、慣れて痛みがなくなってくると思うからね~。もうこの部屋に戻ってくることはないから、荷物を持っていったんレントゲン室にいってね~。』

少しすると違和感に慣れてきたせいか痛みも治まってきました。思っていた以上に痛かったので、焦りました。

レントゲン室に移動して、看護師さんの指示のもと、撮影台の上で横たわりました。不安すぎて、看護師さんに、また痛いんですかね~?と聞くと、個人差があるけど、痛いっていう人もいますね~とのこと。
当たり障りのない回答。確かに、ここで激痛ですよ~なんて看護師さんも言えないですよね(笑)

先生がやってきて、

先生『では造影剤入れていきます~。我慢できないくらい痛かったら言ってくださいね』

私『はっはい。』

また、痛いのかな・・・そわそわ。
あっ、、、
また生理痛の痛いやつ、、、
を通り越して、なにか、下腹部で破裂するのではないか、、、
こんなことをして私の卵管は破裂しないのか、、、
というような、まさに生理痛の10倍ぐらいの鈍痛が私を襲いました。
痛みに強いという自負があった私もついに弱音。

私『先生、、、まだですか?痛いです。無理かも。』

先生『半分終わりましたからね~あと半分です。』

そうね~痛いといってもどうせ耐えるしかないパターンね。
あとこの痛みも半分か。。。
陣痛なんて経験したことないけど、陣痛ってこんな感じなのかなと思いました。はなからスイカっていう表現が少しわかった気がします。
途中から意識が遠のくような、、、もはや気絶してしまいたいなんて思っていました。今考えれば、気絶しかけていたのかもしれませんね。

先生『全部入りました。あと撮影して終わりです。』

みたいなことをいわれたような。
目を瞑って半分気絶状態だったので、レントゲンを撮ったときの状態はよく覚えていません(笑)。

看護師さんから肩を叩かれて、『大丈夫!?しっかりして!!』
と言われて状態を起こされました。
そして、足元にあった画面に、私のレントゲン写真の様子が映されていました。

先生が何事もなかったかのように、レントゲンの写真の説明を開始。

先生『この洋ナシをさかさまにしたような形が~』

みたいな説明からはじまり、、、

先生『両方とも造影剤が流れているので詰まってないですね~。』

私『と、とりあえず、問題ないってことですかね。』

先生『そうですね。』

私『よかった。ありがとうございました。』

無事に、卵管が詰まっていないことが確認できました。
とてつもない激痛だったので、先生の話もまともに覚えていないのですが、詰まっていないことだけは確認できました。

最後に看護師さんに、今回の周期は避妊をして、次は、生理12日目に来てくださいと言われました。

この日のお会計は7,810円。
抗生物質とロキソニンを朝昼夜毎食後に1錠ずつということでそれぞれ6錠、2日分いただいて終了です。

雨が降る中、生理痛のような痛みのまま、帰宅しました。

次からいよいよタイミング法に入っていくことになります。

この病院の不妊治療の疑問。
卵管造影検査の後、6か月間はゴールデン期間で特に最初の1~3カ月は妊娠しやすいとネット記事でみるのに、なぜ、卵管造影検査の周期は避妊をしなければならないのか・・・。

ネットでいろいろと調べていると、卵管造影検査をした周期に妊娠されている方も多くいるようで、、、
卵管造影検査の周期からタイミング法をしてくれたらいいのに、と色々と調べているうちに思ってきました。

この卵管造影検査の周期に避妊するという治療方針の理由を知っている方がいたらコメントいただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました\(^o^)/

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